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AI GROUPWARE SOLUTION

EQIDEN Groupware

AI チャットに「職場の記憶」を持たせる。

チーム全員の AI が同じストレージを読み書きする。ベンダーにも特別なツールにも縛られない、AI 時代のグループウエア基盤です。

  • 自社業務での実運用実績
  • AI 駅伝で LLM 中立を実証
  • 導入はプロンプトに追記のみ

1ページでわかりやすいマンガはこちら →

課題 — AI チャットは「毎回初対面」

Claude や ChatGPT を業務に活用するチームに共通する、構造的な問題があります。

  • — チャットを閉じると文脈が消える
  • — 別のメンバーが同じ話を一から説明し直す
  • — AI が「前回の続き」を知らない
  • — 知識がチャット履歴に散在し検索できない

MCP・SDK・プラグインによる解決は、導入コストが高く、特定の LLM ベンダーへのロックインを招きます。

解決 — AI が読み書きできるファイルサーバーを、チームの中心に

AI はプロンプトに書かれた URL へ curl するだけ。人間はいつものエディタでファイルを開くだけ。双方にとって特別なツールが不要です。

AI クライアント
Claude(Web)/ Grok(xAI)/ Codex(CLI)/ 各種 IDE ツールcurl で PUT / GET するだけ。SDK・MCP・プラグイン不要
EQIDEN Groupware API
REST / HTTPS の2エンドポイントFernet(AES-128-CBC + HMAC)によるゼロ知識設計
共有ストレージ
NFS / Obsidian Vault / ローカルフォルダSyncthing 等で各メンバーの端末に同期
人間
開発者・マネージャーは普段の IDE・Obsidian・エディタから同じデータにアクセス

実証済みの構成

この仕組みは、弊社が自社業務で1ヶ月以上運用し実証したソリューションから派生しています。AI チャットからはサーバーでファイルの読み書きを行い、人やコーディングエージェントはローカルの同期フォルダにて閲覧編集するソリューションが EQIDEN です。

自社運用(claude-store) 汎用版(EQIDEN Groupware)
Claude → claude-store API curl 可能な任意の LLM → EQIDEN API
Syncthing でローカル同期 NFS / Syncthing / Obsidian
SPIRIT(環境コンテキスト) オフィス・環境センサー等、用途別に拡張可能
xMBS(記憶検索エンジン) 既存 DB・ログ記録等、用途別に拡張可能
aletheia(文書アーカイブ) OneDrive / Google Drive 等、用途別に拡張可能

LLM 中立の実証 — 四社 AI 駅伝 / 2026-08-06

Claude(Opus 4)→ Grok → Claude Code(Opus 5)→ Codex(OpenAI)の四区間で、同一トークンを介したデータリレーに成功。ベンダーの壁を越えて「記憶のたすき」が繋がることを確認しています。

ユースケース

01

コーディングチーム

従来の AI コーディングツールは「1人の相棒」でした。EQIDEN はこれをチーム全体の AI エージェント基盤に拡張します。ブラウザの AI チャットが共有ストレージに指示書を書き、ローカルの AI エージェントが拾って実行し、結果を同じ場所へ報告する——開発者間の引継ぎコストが実質ゼロになり、設計意図と判断根拠がコードベースの記憶として蓄積されます。

02

AI グループウエア

チーム全員の AI が同じストレージを共有することで、AI が「チームの一員」として機能し始めます。弊社では AI が自律的に ToDo 台帳を更新し、セッションのまとめログを記録し、翌朝のブリーフィングを生成しています。共有ストレージを Obsidian の Vault として開けば、AI が書いた Markdown を人間がグラフビューで俯瞰できます。人間は「確認と判断」に専念できます。

03

マルチ LLM 運用

Claude で設計 → Grok でレビュー → Codex で実装。タスクに応じて LLM を使い分けても、EQIDEN を介せば文脈は途切れません。各 AI の強みを活かした最適な布陣を、ベンダー都合に縛られず自由に組めます。

技術概要

claude-store の設計原則は三つ。

ファイルの正はサーバー上の一箇所
クラウドストレージの不安定さに依存しない。
AI の窓は HTTPS API
MCP 等の不安定なプロトコルに頼らない。
人間の窓はファイル同期
Syncthing / NFS / Samba 等、既存インフラをそのまま使う。

AI 側に新しいプロトコルの学習コストがなく、人間側に新しいアプリの導入コストもない。双方が「いつもの方法」でデータにアクセスできることが実運用を支えてきた基盤です。EQIDEN Groupware ではこの原則を維持したまま、マルチテナント化・暗号化層を追加し、複数チームが安全に使えるサービスとして提供します。

提供形態

SaaS
eqiden.com でのホスティング提供
オンプレ導入
御社 VPS へのデプロイ支援(データ外部流出なし)
カスタマイズ
claude-store 相当の拡張構成(記憶検索・ファイル同期・コンテキスト生成)の設計・構築

デモ仕様

API
PUT / GET の2エンドポイント(REST)
暗号化
Fernet(AES-128-CBC + HMAC)ゼロ知識設計
LLM 対応
bash / curl 実行可能な LLM すべて
導入
プロンプトに3行追加(SDK・MCP 不要)
保持期限
最終アクセスから90日で自動削除

デモ稼働中 — まずは触ってご判断ください。

導入相談・オンプレ構成のご検討・PoC のご依頼を承ります。お気軽にご連絡ください。

デモを試す → eqiden.com

お問い合わせは こちら から。